荒川選手に学ぶ
荒川選手が今大会、日本に初めてのメダルだそうで、しばらくは
荒川フィーバーが続きそうですね。
しかし、あのCDのような形をしたのが金メダルなんですか??
ストロングは新聞の写真で見たのですが、あんな形の金メダルっ
て初めて見ました。
ストロングは、金メダルを見ると、銀紙で包まれたチョコレート
を思い出して、無性に食べたくなるんですよね。
これってストロングだけですか?? ヘンですか??
さて、今日の新聞を見ると、荒川選手は、
| 小学生時代は、平日でも放課後に5時間はリンクで滑った。 |
と書いてありました。
●ここからは、ストロングの想像です!
学校から帰って、4時か4時半かな? それからスケート場に
行く。
スケート場には、帰りも遅くなるし、女の子だし、親が車で連
れて行く。
行く途中の車の中でちょっとした軽食なんかを食べたりもした
だろうなあ。
さあ、5時!スケート開始。
「オラー!チンタラやってんじゃねぇーー」って怒られ・・・
終了は10時。帰って風呂入って、学校の宿題して・・・
おっと、スケートの靴とかも磨いたりもするかな?
「明日、熱でも出ないかなあ? 39度くらい・・・」
翌日、学校行事で遅くなったため、校門前に母親が車で待って
いた...(◎_◎) |
こういう生活をしているのは荒川選手だけではないですよね。
同じ小学生で、中学受験を目指す子供らもほぼ同じような生活です。
塾の授業も入れたら5時間とかにはなるでしょう。それが普通。
炎を燃やす対象が「スケート」か「勉強」かの違い。
その中で金メダルをつかんで表彰台に上る人もいる。本番、キレが
なくて、入賞できない人もいる。
荒川選手、24歳です。村主選手、25歳。
ストロングは、メダルにではなく、息の長い戦いをずっとしてきた
二人に大いなる拍手を送りたいと思いました。
受験の結果いかんにかかわらず、戦いが終ったと思っている子供は、
親が教えてやらないといけません。
「お前、3年後にはやられるぞ」って!
だって、もう始まっていますからね。
スケートも大変な競技でしょうが、勉強もなかなか奥の深い競技で
すぜ!
そうでしょう? 皆さん??
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